え!?それが原因だったの? 全ヘナユーザー必読!!ヘナ が染まらない原因ベスト6

ヘナは植物性だから染まりが弱い…そんな風に誤解していませんか?
グリーンノートには日々、ヘナ染めで失敗してしまったお客様から相談のお電話が寄せられます。
せっかく時間をかけてヘナで染めても、薄染まりになってしまったり、すぐに色落ちしてしまうようでは悲しいですよね。

失敗の原因のベスト6位は以下の通りです。
ちょっとしたコツや、正しい染め方をご案内すると、ほとんどの方が見違えるように染まりが良くなります。
ヘアカラー同様に染めるには、ヘナ特有の染め方が必要です。
動画にはノウハウがしっかり詰まっていますので、ぜひチェックしてみましょう!

驚く女性

  • 粉の使用量は足りていますか?

    粉の量を節約すると失敗しがち?

    自分は髪が短いから…髪の量が少ないから…、そんな風に思い込んで、取扱説明書よりも粉の量を少なくしてせんか?

  • 白髪への塗布量は充分ですか?

    ヘアカラーと同じ感覚では必ず失敗!

    実は美容師にも多い失敗の原因です。基本は一つの分け目にカレースプーン2杯程度。髪のうねが隠れるくらいたっぷり塗りましょう。

  • ペーストの水分量は充分ですか?

    ペーストの柔らかさはケチャップ位

    液ダレがイヤで、多くの方が固めに溶きがちです。ヘナのペーストが固いと色素が買いに浸透できず、染まりが悪くなるので注意しましょう。

  • ハケなどの道具は使いましたか?

    ハケとさいばしで差がつく

    ヘナ100%のオレンジ系ヘナの場合は、直接手でお塗りいただいても大丈夫ですが、インディゴ配合ヘナの場合はハケとさいばしが必須です。

  • 毛先まで塗りませんでしたか?

    毛先まで染めるとNG!?

    根元~毛先まで染めるのが「全体染め」。伸びてきた根元の白髪だけを染めるのが「部分染め」。一般的には、ヘナは部分染めが基本です。

  • 放置時間は充分おきましたか?

    放置時間を置くほど効果的

    ヘナはヘアカラーと違い、植物のおだやかな色素で染めるため時間が必要です。あたたかいお茶を飲みながらゆっくり待ちましょう。