髪を洗わなくていい

湯シャンの人も必見!自分史上最高の髪を手に入れる方法

今回は、毎日の髪のお手入れについてお話ししようと思います。

突然ですが、質問です。
髪は毎日洗っていますか?
シャンプーの後にリンスはしていますか?
リンスの後に、さらにトリートメントはしていませんか?

そして、そのシャンプーもリンスもトリートメントも、液体のものを使ってはいませんか?

多くの方が、すべて「はい」と答えるのではないでしょうか。
何を当たり前のことを言っているの?と思われましたよね?
実は、私の答えはすべて「いいえ」です。

本当に洗わなくていいの?

毎日、髪は洗わなくてもいい!?

こんにちは。グリーンノートの営業スタッフです。
ヘアケアのメーカーでありながら、いや、ナチュラルなヘアケアメーカーだからこそ、今回勇気をもって大切なことをお伝えいたします。

 

「髪は毎日洗わなくていい」

正直、営業として、シャンプーは売れてほしいのですが・・・
大切なことなのでもう一度言います。

「髪は毎日洗わなくていいんです」

 

こんなことを言っていますが、グリーンノートに入社する数年前まで、私も髪は毎日洗っていましたし、シャンプー・リンスは普通に市販の液体のものを使っていました。
そもそも、シャンプーやトリートメントは液体以外考えられないのが普通ですよね。

猛烈なくせ毛のせいで、小学生時代から男子にからかわれてきた私は、生きてきた30年の間に、それこそ数えきれないほどのシャンプーとトリートメントを鬼のように試して、ジプシーのようにさまよってきました。
トリートメントは毎月1本半のペースで消費していましたし、もちろんストレートパーマは必須で毎月、美容院代もばかになりませんでした。

でもその時の自分に言いたい。
毎日洗わなくても、トリートメントを使わなくても、あなたの髪と頭皮は本当はきれいでいられるんだよ、と。

 

 

シャンプーする女性

 

 

そもそも昔の人は、そんなに髪を洗っていなかった?

ちょっとここで余談ですが・・・

ネットを検索していると面白い記事を見つけました。
花王さんが(たぶん)日本で初めてであろうシャンプーの歴代の広告です。
戦前1932年、シャンプーを販売したときの広告の謳い文句は、「せめて月二回は!」
その3年後の1935年には「御洗髪は、一週一度!」
そして戦後、1965年には、「夏の髪洗いは5日に1度!」
今から約36年前の1983年「毎日洗うからわかるの 髪にやさしいって」

 

え?毎日洗うようになったのって、ここ数十年のこと?
それまでは毎日洗ってなかったの?

 

そうなんです。毎日洗ってなかったんです。
機会があれば、ご自身のおばあさまやおじいさまに聞いてみてください。

でも昔の日本人女性の髪ってとてもきれいなイメージがありませんか?
その秘密は、洗髪の頻度ではなく、お手入れにあったんです。

髪に関する本を読んだりインターネットで調べたり、時には髪に詳しい方に問い合わせをしたりと試行錯誤した結果、現在、私がいきついたお手入れ方法をご紹介します。
おどろくことに、この方法に変えてから、髪の毛を褒められる回数が圧倒的に増えました。

ダメージの悪循環を断ち切るには、まず湯シャン

ここで紹介するのは、なんと合成のものを一切使わない、オールナチュラルの髪のお手入れ方法です。

ご存知の方は多いかもしれませんが、市販に売られているシャンプーには、石油由来の合成界面剤がたっぷり入っています。洗浄力が強すぎるばかりか、髪や頭皮にダメージを与えてしまう成分のものも少なくありません。余計に皮脂が分泌されるようになったり、その強い成分で受けたダメージを、シリコンや樹脂のコーティング剤がふんだんに配合された人工的なリンスやトリートメント剤で、トリートメントする・・・まるで、負の悪循環ですよね。

そんな負の循環を断ち切るために、ナチュラル志向の方が選ぶのは、「湯シャン」という方法です。

名前の通り、お湯のみで洗うシャンプーのこと。頭皮の自浄作用を高め、髪のあらゆるトラブルに効果があるとされています。
ただ残念ながら、湯シャンは必ずしも全ての方にあうとも限りません。半年湯シャンを試してみたけれど、脂っぽさがいつも抜けなかった・・・というスタッフもいます。
中には、5年以上湯シャンをしてきたけれど、どうしてもぷーんと頭皮が匂ってしまい、ベタベタするのに閉口してあきらめた人もいます。

私がおすすめするのは、基本は湯しゃんです。そして、週2回ほど行うアーユルヴェーダハーブのヘアケア。

これが、自分史上最高の髪に導く『ベストケア』。五千年にもわたり、頭皮や髪への効果の高さをつたえられてきた伝承ハーブたちを丸ごと使ったヘアケアは、液体のシャンプーでもリンスでもありません。
なんとハーブの粉末をお湯に溶かして洗う、泡の立たない天然シャンプーなんです。そしてシャンプーの前に、毛穴の老廃物をかき出す、インド伝承の秘伝の頭皮用オイル。
この不思議なケアを続けることによって、すっぴんの髪が信じられないくらい輝くようになりました!

髪を美しくする、ハーブ丸ごとのお手入れ方法

【お手入れ方法】

◇毎日すること

  • つげ櫛でほこりやごみを取り除く
  • 指の腹で頭皮マッサージ
  • 夏の暑い日や汗をかいた日は、湯シャン
  • ◇週に1~2回にハーブで頭皮をケア

  • 乾いた頭皮にオイル(アユールヘアリペアオイル)を塗布(30分~1時間ほど放置)
  • ハーブの粉(アユールネイチャーウォッシュハーブシャンプー)で洗髪
  • 詳しい使い方や商品の説明はこちらをご覧ください。※忙しいときやご旅行の際は自然葉シャンプーと組み合わせてお使いになるのもよいでしょう!

    そもそも洗髪を見直そうと思ったきっかけは、自然派の食事や化粧品に感銘を受けたからなんです。
    頭皮と顔って1枚の皮膚でつながっているのになんで別のものを使うんだろう?
    泡って必要なの?昔の人って毎日洗ってないんじゃない?と色々な思いや思考から切り替えを実行しました。

    まずは、2日に1回の挑戦からはじめてみました!

    脱シャンプーも、最初は後悔の連続

    正直、後悔しました。なんでこんなこと始めたのか・・・
    2日目の夕方。自分の顔のまわりが、なんだか臭くて・・・
    もともと乾燥肌、乾燥毛なので、脂っぽさはそこまで気になりませんでしたが、それでも毎日洗っていたときよりは脂っぽく、かゆみも気になりました。
    がんこで1度やると決めたら、やりきらないと気が済まないタイプなので、我慢して半年続けてみました。
    するとどんどん頭皮や髪の状態が安定して、脂っぽくもならなくなりました。

     

    そしてその頃から、思いがけなく人によく褒められるようになったんです。
    冬にさしかかるころに思い切って週に2度に減らしましたが、特に気にならず状態もキープできたので、この方法で2年が経過しようとしています。
    夏場は、湯洗いをはさんだり、週に2回を基本にして、状態をしっかり観察しながらのケアを心掛けています。髪に本来の水分と油分が戻って、弾力とツヤのある健康的な髪にすっかり変わってきました。

     

    きれいになった髪

     

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    髪が輝くようになったのは、頭皮と髪、そして私のケアのバランスが取れてきた証拠。
    それまで洗いすぎ、ケアをしすぎて負担をかけてきたということです。反省、反省。
    現代の人は、何かを加えたり取り入れたりすることに視点がいきますが、実は何かをやめることで改善されることはたくさんあるんです。
    市販のシャンプーやトリートメントに限界を感じている方、湯シャンでは不快さが残ってしまう、爽快感も欲しい方はぜひ試してほしい方法です。

    ご自身の髪質や頭皮の状態を客観的に観察してみて、ぜひヘアケアを見直してはいかがでしょうか。

     

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