4コマ漫画第3回

第3回「ヘナのエッセイと社長」

今年グリーンノートで募集したヘナのエッセイに多くの反響が寄せられ、想像をはるかに上回るたくさんのご応募がありました。

特に届いた沢山のエッセイに一番喜んでいるのが、グリーンノートの代表 中澤由紀子です。
グリーンノートが生まれた四半世紀も前、誰も「ヘナ」という言葉すら知りませんでした。
当時主婦だった中澤が、友人やヘアカラーでかぶれる人達に広めるところからはじまり、今はこうして多くの人に知られています。
沢山のエッセイを前にして、中澤は、誰よりも深く感動して喜んでいます。

第3回エッセイと社長

ヘナのエッセイ募集に、沢山のご応募が!!

ヘナにまつわる話 今年3月より募っていた「ヘナのある風景」のエッセイ募集。

旅先や、滞在先で出会ったヘナの話、アレルギーで困っていた時にヘナに助けられた話、藍染め染色家のお話、初めてのヘナタトゥの経験など、老若男女の方から様々に寄せられ、楽しく、時には涙とともに拝読しています。

感動的なお話から、ほっこりするお話、くすっと笑えるお話まで、ヘナの話題がこんなに沢山あるなんて!と、スタッフも驚きをかくせません。

中には手書きの原稿用紙でご応募いただいた方も何人かいらっしゃり、 お書きになられた文字からお人柄が伝わってきて、大変感慨深い気持ちで読ませていただいています。

母娘二代でヘナを愛用

ヘナのエッセイのご応募作品 ご応募の中でも、特に多かった話題は、母娘のお話です。

お母さまを染めてさしあげて喜ばれた、娘にヘナを伝えていきたい、など、安心なものを家族で伝えられていく様子がつづられていました。

私たちグリーンノートは、髪の健康を広めるために生まれたメーカーですから、こうしたエピソードは本当に心から嬉しく感じました。

社長の涙の理由は…!?

社長の涙の理由今回のエッセイ募集の発案者でもあり、エッセイに一番感動していたのが、代表の中澤由紀子です。

一番はじめにご応募が届いた時も、第一声で喜んだのは中澤で、それはスタッフが驚くほどでした。

しかも、今回のヘナの題材には、どのメーカーのヘナを使われたかは、あえて指定しませんでした。そうしてしまうと、グリーンノートヘナの感想に終わってしまい、広くヘナにまつわる話を聞くことができなかったからです。

グリーンノートヘナのことだけを綴られているわけではないのに、そこまで喜んでいるのはなぜでしょうか。

ふと何気なく、スタッフが社長に尋ねてみたところ、こんな答えが返ってきました。

 

「だって、30年近く前は、誰もヘナを知らなかったんですもん。それがいつのまにか、こんなたくさんの人々に愛されるようになって…」

 

今でこそ、多くの人が知るようになったヘナ。

けれど、グリーンノートが生まれた1990年代はじめは、まだ誰も知らず、あやしい商品とさえ思われていた時代がありました。

 

当時主婦だった中澤は、周りの人々にヘナの良さを伝える度に、

「ヘナ…?なにそれ?」「は?植物の白髪染め?」 
と、聞かれ、伝えるのにも難儀したそうです。

それがこうして沢山のエッセイが届き、しみじみとヘナが日本中に広まったことに深く感動を覚えていたようでした。

ヘナの良さを広めるために誰よりも苦労したからこそ、こんな風に感動できるんですね。

 

エッセイの大賞の発表は、5月20日(水)になります。 ぜひ楽しみにお待ちください。

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