ヘナのズボラ技

4コマ漫画第9回「長続きするヘナの裏技」

「ヘナって髪にはいいと聞くけど、準備が面倒そう~!」

実はそんな風に思っているのは、お客様だけではありません。

グリーンノートのスタッフにも、ズボラで面倒くさがりの社員がいるのですが、そんな彼女でもヘナ歴は13年目。

社内で誰よりも髪がたくましく、髪がピカピカに輝いていると言われているんです。

そんな彼女曰く、

「完璧じゃなくても、続けることが大切!立派な道具なんてなくても、ヘナを続けることはできるんです」

髪がきれいになれば、どんな方法だっていいんです。
今日は、グリーンノートのベテラン社員が、長続きする「ヘナのズボラ技」をご紹介します。

4コマ漫画ヘナのズボラ技

ズボラ社員が、ヘナを続ける理由

漫画中に出てくる女性社員、13年前に入社した時にこんな風に思ったそうです。

こんなズボラな私でも、ヘナって続くのかしら…

不安を抱えつつ、自宅のユニットバスで初めてのヘナを染めてみることに。

そして洗い流して鏡を見た時に、とても衝撃を受けたそうです。

スタッフは髪がピカピカ

髪が輝いてる!?、まばゆすぎる!!

これまでの人生で見たことがないくらい、髪が輝いてピカピカに大変身したのに腰を抜かしたのだとか。

(そういえば、グリーンノートの社員は全員髪が輝いていたわ…。こういうことだったのね。)

面倒だけどこれだけ髪が輝くなら、続ける価値はありそう。 けれど何とか簡単にならないものかしら…。

その日から、ズボラ社員の試行錯誤がはじまりました。

ヘアケープの代わりに45リットルのごみ袋!?

ケープいらず

なんと、彼女が考え出したのは、ケープもヘアキャップも使わず、45リットルのごみ袋一枚で代用すること。

グリーンノートでも、撥水加工の立派なヘアケープが販売されていますし、プロの美容師用の天然ゴム手袋も販売しているのですが、家にある「45リットル」のごみ袋と、商品に同梱されている「手袋」があれば問題ありません。

45リットルの底面に頭一つ分が入る穴をあけて、頭からかぶりましょう。

こうすれば、多少汚れてもすぐ捨てられるし、便利ですよね!

 

ゴミ袋ならいくら汚しても大丈夫!

ヘナを染めている様子そして、初心者や面倒くさがり屋さんにおすすめなのはヘナ100%のオレンジ系です。
ハケがなくても手で染められるし、よほどのことがない限り、不器用な方でも失敗することがありません。

塗り終わったら、全体をもみこめばOKです。(グリーンノートの商品では、オレンジブラウンとオーガニック認証タイプのビターオレンジがこれにあたります。)

 

ただ、インディゴ入りの暗い色のヘナの場合や、白髪が多い方は、ハケを使うのがベスト。ヘナ100%と同じように手で塗ってしまうと、塗りむらが出来たり、染めなくてもよいところに塗ってしまい真っ黒くなりすぎる可能性があります。

そこは、面倒でもハケを使いましょう。手間をかけた分、仕上がりがきれいです。

塗り終わったら、引きあげてヘアキャップ代わりに

ヘナを塗り終わったら引き上げてキャップ代わりにグリーンノートの公式の塗り方では、ラップをしてからヘアキャップをかぶり、さらにタオルを巻くようにご案内しています。

完璧を求めない…見た目を気にしない方にだけ、特別な裏技をお教えします。ケープ代わりに使ったごみ袋を引き上げて、頭頂部で結んでください。あら不思議!ヘアキャップに大変身します!

あとは、タオルの代わりにヘアバンドをすると垂れてくるのを簡単に防げます。

グリーンノートでも、アルミ保温キャップを販売していて、染まりが良くなると好評なのですが、その分時間をたっぷりおけば、効果は同じです。

あとは1時間以上、放置して洗い流すだけ。

なんだか、自分でもやれそうな気がしませんか?

大切なのは、長続きすること。ヘナは繰り返すたびに髪がピカピカになって、さらに続けたい気持ちになるから不思議です。

ぜひ、みなさん、輝く髪を目指してがんばってみてくださいね!

 


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