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あなたはどのタイプ? 年齢を重ねた敏感肌のタイプ別ケア方法

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あなたはどのタイプ? 年齢を重ねた敏感肌のタイプ別ケア方法

一口に敏感肌といっても、そのタイプはさまざまです。
対処法もタイプごとに違うので、間違ったケアをすれば肌トラブルになってしまいます。
敏感肌は、少しの刺激にでもすぐに影響を受けたり、反応してしまうのが大きな特徴です。

また、もともと敏感肌の方が年齢を重ねることで、さらにダメージを受けやすくなり、若い頃と比べてより敏感になってしまいます。
大切な肌が危険な目にあわないためにも、自分自身の肌タイプを知って、最適なケア方法を見つけましょう。

敏感肌にもタイプがあるって本当?

敏感肌と聞いて、まずイメージするのは「肌荒れを起こしやすい」「乾燥しやすい」というものではないでしょうか。
このことから、敏感肌は乾燥肌や混合肌の方に多いと思われがちですが、実は脂性肌や普通肌の方の中にも敏感肌を持ち合わせている方がいます。
「脂性肌」「普通肌」「乾燥肌」「混合肌」のそれぞれにプラスして、敏感肌が加われるということなので、それぞれにあったケアをすることが大切なのです。

敏感肌の方が起こしやすいトラブル例

敏感肌をケアするためには、まず自分が本当に敏感肌なのかを知ることが大切です。
次のトラブル例を見て、自分に当てはまるものがないかを確認しましょう。

・洗顔のあと、肌がつっぱる。
・皮膚がかさつく
・金属類で赤みやかぶれが出る
・肌がかゆいと感じるときがある
・汗でかゆくなり炎症を起こしやすい
・季節の変わり目には肌トラブルが起こる
・髪の毛に接触した肌が赤くなる・湿疹ができる
・日光に当たるとかぶれる
・肌ケア時にしみることがある

これらの症状がある方は敏感肌といえます。
敏感肌のトラブルは乾燥肌の方に限ったことではなく、どんな肌にも敏感なタイプがあるということなのです。

敏感肌タイプ別! 正しいケア方法

あなたはどのタイプ? 年齢を重ねた敏感肌のタイプ別ケア方法

・脂性肌の敏感肌タイプ
オイリー気味の脂性肌の方は、皮脂の分泌量が多いので肌のテカリやベタつきの解消、ニキビ防止に力を入れてください。
ただし、過剰な皮脂を気にして洗顔をしすぎると、失った皮脂を補おうとして、ますます皮脂の分泌量が増えるので、洗顔は朝晩の2回までにとどめましょう。
洗顔後には水分をたっぷり与えて、皮脂量を抑えることがポイントです。

・普通肌の敏感肌タイプ
皮脂量はバランスが取れて理想的な普通肌ですが、敏感肌を兼ねている方は、季節の変わり目の肌チェックをしっかりと行うことが大切です。
普通肌とはいえ、スキンケアアイテムや化粧品は敏感肌用のものを使うと安心です。

・混合肌の敏感肌タイプ
部分的にカサついたり、ベタついたりする混合肌の方は、とくにスキンケアへの注意が必要です。
乾燥部分にはしっかりと保湿をして、オイリーな部分にはしっかりと水分を与えるケアがオススメ。
また、ホルモンバランスを乱すような暴飲暴食、睡眠不足にも気を付けましょう。

・乾燥肌の敏感肌タイプ
肌の水分や油分が不足しがちで、普段から肌トラブルになりやすいのが乾燥肌の特徴です。
保湿を十分に行えば皮脂量も増え、乾燥を留めることができます。
洗浄力の高すぎる洗顔料はやめて洗いすぎないようにしましょう。
年間を通して保湿第一にケアして下さい。

いくらしっかりとメイクをしても、肌のトラブルがあると女性が持つ本来の美しさが発揮されません。
敏感肌の方は、毎日のスキンケアを丁寧に行って、健やかな肌をキープしていきましょう。