HENNA(ヘナ)を中心とした“自然派”の魅力ある様々な商品を
GREENNOTE(グリーンノート)がお届けします!
アフリカから中東をへて、南アジアの地域に育つミソハギ科の植物です。
中でもインドでの生産量は多く、品質の良いものが各国へ輸出されています。
5〜6メートルくらいまで成長しますが、1.5〜2mくらいの高さの時に切り、加工していきます。葉は長さ2cm、幅1cmくらいの先のとがった形をしています。
花は白、クリーム、薄ピンクをしており、甘い強い香りは昔から好まれたようでギリシャ神話に登場します。
インド中近東では、じゅうたんや衣料品を染める染料として東洋の伝承医学『アーユルヴェーダ』では、皮膚病予防、外傷、火傷などの薬として古くから使用されてきた植物です。
ヘナの和名「指甲花(しこうか)」「ツマクレナイノキ」が示すように、お祭りや結婚式などの装飾としてマニキュアやボディ・ペイント、手足への入れ墨(TATOO)として用いられています。
古代エジプトでは、あのクレオパトラも爪や髪に色を付けて美しさを増していたといわれています。
欧米ではナチュラルなヘアトリートメント、染毛剤として早くから注目され普及しています。
このようにヘナは世界の色々な地域で昔から愛されてきたハーブなのです。